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妊活で10記事書いた時のこと

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「妊活で10記事書いた時のこと」

 

妊活の記事を違うクライアント様で10記事 と20記事を書きました。

 

10記事の方は、もともと3記事のお仕事でした。

 

まずは、方向性がクライアント様とズレがないかすり合わせをするため、1記事、タイトルは、「○○○○○○不妊治療に挑む」を納品しました。

 

全部で3記事で3,000文字の中に、治療を開始したいきさつから書く文字数の余裕はなかったので、途中を省略して書き、いきなり現状の話からはじめ、1記事に内容を詰め込みました。

 

1記事納品した段階で、クライアントさまから「内容が濃いので、一つのブログを開設するので、10記事書いていただけますか」と、契約の変更依頼がありました。

 

クライアントさまは、3記事にすべてを書ききれないことを理解してくれて、自分の感想も入れつつ、治療開始から書いて欲しいとのことでした。

 

30代まではほとんど病院に行くこともなかったのですが、40歳を過ぎて様々な体の不調が続き、不妊治療の病院以外にもいろんな病院に通うことになっています。例えば、ストレスから過活動膀胱になったり、胃腸炎になったり、不眠症になったり、蕁麻疹になったり、前からあった鼻炎性アレルギーが悪化したり、アレルギーのため鼻呼吸ができず口呼吸をしていたら歯周病になったり、先日も膝が痛くなりました。

 

これらの体の不調は、一見、妊活とは関係ないように思えますが、体のどこかの調子が悪いと、生殖機能までエネルギーが回らず、着床できないそうで、体の調子を整える事はとても大事なことです。

 

そのため、次から次へと起こる体の不調を一つ一つ改善すべく、病院での薬の処方の他にも、漢方や針治療、自分でツボ押しをしたり、いろいろ改善を試みています。

 

最初に納品した1記事は、自分の感情と試みている改善策を織り込みながら、3つの記事に分けて書きました。

 

また、感情たくさん入れて欲しいと言うクライアントからの要望を尊重し、10記事中の2記事は感情をたくさん入れ込んだ記事にしました。

 

1つは43歳目前にして巨大子宮筋腫の手術を決意しましたが、今まで手術をためらってきた理由を自分の体の状態と共に、感情を入れつつ書きました。

 

もう1記事は、「○○○という選択肢はない」と言うタイトルで、今の厳しい現状を説明しつつ、それでもまだ卵がある限りは挑戦したいと言う意気込みを書きました。

 

また、生理周期が短くなり、卵の数が減ってきていることなど、高齢での不妊治療につきまとう「高齢での不妊治療○○○」について書きました。もちろん、自分の感情やこれから治療をする人へのアドバイスも盛り込みました。
訂正なしで検収が終了し、報酬が4320円支払われ、クライアントさまからは、「10記事目は完結編にしないでください。またお願いしますので。」と、うれしいメッセージをいただきました。

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