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抗酸化作用がある黒い食品で妊活。質の良い卵のために毎日食べてます

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黒豆。

 

■抗酸化作用がある黒い食品

黒い食品といえば、黒ゴマ、わかめ、ひじき、アオサ、もずくなどの海藻類、黒酢、黒豆、黒米、プルーン、レーズンなどをたくさんあります。

これらの食品は、抗酸化作用があり美容にも良いのですが、妊活中に大切なホルモンバランスを整えてくれる作用があります。
前回の記事でも少し取り上げましたのでご覧ください。
胚盤胞を育てるために卵の質を良くするには?サプリメントのプレグナはオススメです
とは言ってもなかなか取れないのが現実です。

 

■私流の黒い食品の取り方

私はどのように黒い食品をとっているのかご紹介します。

 

●ご飯に黒い食品を入れるのがオススメ

主食や毎日取るものに少しずつ入れて、確実に取れるようにします。

主食のご飯ですが、黒米が入った雑穀米も入れて炊いています。
そして、さらに、乾燥ひじきも入れて炊いています。
海藻類が入っても、海藻類の臭さがほとんど残らずに食べられます。

 

 

●味噌汁には海藻類

そして、味噌汁は朝晩2回必ず飲むのですが、海藻類を毎回入れています。
わかめの他にも、栄養価のさらに高いアオサやモズクにしたり毎食変えて、変化を楽しみます。

 

●黒ごまは常備

そして黒ごまは常にテーブルに出しておき、かけても差し障りのないものに、少しかけて食べます。
例えば、ふりかけ代わりにご飯にかけてもしいし、休日のお昼は主人のリクエストでお蕎麦やうどんなどの麺類になることが多いのですが、必ず黒ゴマをかけて食べます。

おいなりさんを作る時も、酢飯だけではなく黒ゴマをご飯に混ぜて作ります。お酢はもちろん、黒酢です。

 

●野菜炒めのキクラゲ

野菜炒めにもキクラゲを入れる時もあります。

野菜炒めポテトサラダなどにも少し黒酢を入れても、酸っぱくならずに美味しく食べられます。

 

●焼き海苔は何にでも使う

焼き海苔を8等分に切って瓶に入れてテーブルに置いています。
置いておくと、目に入るので納豆の時巻いて食べたり、自然とご飯のおかずとして食べるようになります。
主人は食前食後などに焼き海苔だけバリバリ食べます。

 

●安くて栄養価値がある黒豆

黒豆は自分で煮ると、甘さ控えめで美味しく出来るし、安くたっぷり食べられるので、乾燥黒豆を買ってきて、自分で煮ます。
ガラスの容器に入れて冷蔵保存すれば、1週間くらい保存ができるので、毎日少しずつ食べられます。

 

■さいごに

黒い食品は抗酸化作用があります。
何故、抗酸化作用のある食べ物を食べるかというと卵を質の良いものにするためです。
卵は参加により質が落ちるので抗酸化作用がある黒い食品はとてもオススメです。
またちょっとした工夫と意識して取ることでホルモンバランスを整えることができます。
日ごろから黒い食品を食べることをオススメします。
おしまい

 

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