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胚盤胞を育てるために卵の質を良くするには?サプリメントのプレグナはオススメです

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3 Brown Boiled Chicken Eggs

 

■胚盤胞まで育てる

20代30代と若くても卵の質があまり良くなくて苦労している方も多いかと思いますが、私は43歳と高齢なため、常に卵の質と戦いになります。

高齢な場合や、新鮮胚で移植しても着床しない場合は、胚盤胞まで育てて移植するのが一般的です。

 

■卵は質の良さが大切

そうはいっても、卵の質が良くないと、胚盤胞まで育たないのです。

以前ブログ『朗報!胚盤胞が凍結できました。お仕事もノリノリで進みます』にも書きましたが、胚盤胞まで育てた時に、4日目まで順調に育っていたのに5日目で凍結するあと数時間前で、分割が停止してしまいました。

それを踏まえて、今は卵の質を上げることに取り組んでいます。

 

■オススメのサプリメント「プレグナ」

卵の質を上げるには、サプリがオススメです。
私は不妊治療している病院の先生から勧められたのですが、「プレグナ」と言う抗酸化作用の強いサプリを飲んでいます。

卵の質が落ちるというのは、酸化してしまうのが1つの原因です。
抗酸化作用のある食べ物を日ごろから意識的に取ることも大切です。

 

●カリウムが質の良い卵には大切

また、栄養素の一つカリウムは卵の質を上げてくれます。
野菜やフルーツに多く含まれていますが、加熱すると減少してしまうため、生野菜やフルーツそのままで食べることがオススメです。

 

●カリウムを多く含むフルーツ

カリウムを多く含む食材は、フルーツだと、

バナナ
キウイ
メロン
アボガド
りんご

などがあります。夏はフルーツを美味しく食べられる季節なので、おやつや食後などに積極的に食べています。

私はいつでも手軽に食べられるバナナは常にストックしています。
キウイも、常にスーパーで売っているので、毎週10個買っています。
アボガドやメロンは値段が高めのため、安い時に購入するようにしています。

 

●カリウムを多く含む野菜

カリウムを多く含む野菜は、

乾燥ひじき
ほうれん草
里芋
サツマイモ
枝豆
ブロッコリー
じゃがいも
にんじん
かぼちゃ

などがあります。

枝豆は夏の食後のデザート代わりによく食べるようにします。
冬の食後のデザートはサツマイモです。
季節によって、旬のものを取り入れるのが良いと思います。

ブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃなど緑黄色野菜は栄養価も高いので、サラダにして食べるようにしています。

買い物に行ったとき、意識してカリウムを多く含む食材を購入するといいと思います。

 

■さいごに

不妊治療では、胚盤胞を育てることに頑張っています。
そのためには質の良い卵が重要なのですね。
卵の質を上げるために食べるものを選んでいます。
またサプリメントとして「プレグナ」も飲んでいます。
これで少しでも卵の質が上がればと思います。
おしまい

 

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